白兎はめがねをかけた。

「どこからはじめましょうか、陛下?」彼はたずねた。
「始めからはじめよ」王は重々しくいった。
「終わりまでいって、そこでやめるのじゃ」
(ちくま文庫『不思議の国のアリス』柳瀬尚紀訳)

というわけで始めます。いつまで続くかな。

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